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就活生が会社説明会に思うこと

就活をはじめて早1か月半ほど。
いくつかの会社説明会に足を運んで思ったことは、
会社によって説明会の質にバラつきがありすぎる!!!

こっちにも会社を選ぶ権利があるのだから、
説明会は「説明」をする場ではなく、
学生を引きつける時間でないといけないのではないか。

実際に経験してうーんと思った例をいくつか。

仕切りをする社員さんがしゃべり下手

とあるベンチャー企業。社長が登壇する回に参加。
社長のお話はさすがに熱があっておもしろかったのだけど、
前後に出てきた社員さんが下手過ぎて余計にがっかりした。

座談会に参加する社員が若手ばっかり

話しやすいからという意図なのかもしれないが、
ある程度社歴がある方に聞きたい話もある。
あと社員さんが出す雰囲気ってその会社のカルチャーを体現してると思うからめちゃ観察する。
先日出たベンチャーの説明会では仕切りが新卒で、
出席してる社員も新年度に入ったばかりの中途という「やる気あんの?」な会社もあった。もちろん終了後アンケートもそこそこに速攻帰った。

終始固い雰囲気で進む

質問とかしにくい。場づくり考えてくれ。

説明会では就活生にあこがれを見せて欲しいのだ。
その会社で働くことで、学生をひきつけるプレゼンができるようになり、
学生を飽きさせず親近感のわく説明会を企画実行できるようになり、といったように。

説明会設計をもっと考えることで、志望度の高い良い学生の応募を増やすことができると思うのです。

toyokeizai.net

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上野の桜キレイだった。